高齢化と人口減少に従い生活の基盤である住居が見直しされ始めている。団塊世代を中心に始まった大量の建売住宅が社会的な問題を抱えながら今後の住宅建設で見直しがされ始めている。
一つは、環境にやさしいエネルギー消費を考慮した住宅。もうひとつは、シックハウス現象や結露、カビ、化学アレルギーなどを発生させない健康住宅。
高齢化と人口減少により量よりも質、短期間よりも長期間といったモノに対する味方が変化してきている。10年で建て直ししなければ住めない住宅から100年で立て直しする住宅。一世代から2世代、3世代まで同じ住宅で生活が出来る住宅が求め始められている。
横浜でユニークなコンセプトで健康住宅を建てている会社があった。「呼吸する家」という謳い文句で省エネと環境を考えた健康住宅を提供している。建築業界は不況であるが、省エネと環境を考える健康住宅のニーズは高いようだ。
価格は、安くはないが質は良いと言われる。価格帯は、2000万から3000万円の幅だそうだ。省エネと環境を考えた健康住宅をお探しの方は、選択のオプションとしても良いのではないだろうか。
横浜の健康住宅/呼吸する家-注文住宅でシックハウス問題を解決し省エネ対策で維持費を削減
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米国ミズーリ州にあるセイントジョセフ市(St.Joseph)にあるMissouri Western State Collegeで最初の2年間を寮で生活した経験がある。1976年頃の話だ。日本も米国も景気が良かった。Good Old Daysを思い出す。
週末に街のスーパーで買い物をしていた。レジでお金を支払おうとしたら、1ドル足りないことに気がついた。どうしても、この時に買い物をしなければならなかったので一瞬頭がパニックになっていた。
後ろで待っていた中年のおじさんがそっと私に1ドル紙幣を渡してくれた。面識もないアメリカ人のおじさんだ。ビックリしたが、ありがたく頂いた。その後で・・・
How can I thank you? と言ってどの様に感謝をしたら良いか戸惑っていた。生まれて初めて見知らぬ方から助けられた。
彼は、名前も言わずそっとスーパーを出て行った。
ちょっとした出来事であったが、日本から離れた遠い留学先の街でビックリするような親切を受けると後で涙がどっと流れだした。
困っているときにこんな形で助けられるとジ~ンと心に響く。見知らぬ方からの親切は、海外でも日本でも何度も経験したがそのたびに感動して涙が出た。
なぜ、そんなに親切なのか?
困っている時ほど親切な行為に感動する。助けられたという思いだ。それに尽きる。私は、過去に多くの方から無償の親切を頂いた。そのお陰で今横浜のビジネスパークにあるスターバックスで記事を書けている。
今日は、体が疲れていたのでスポーツセンターでWork-outをしてきた。汗を出して新陳代謝を良くしてきた。気分は、爽快。爽快な気分でコーヒーを飲みながらインターネットにつなげて仕事をしている。
インターネットに繋がる場所であれば「どこでもオフィス」になる。これが、私が望んだWork-Lifeの一部だ。
誰かに助けられた経験がない人はいるだろうか?
想像するに人生で一度や二度親切な方に助けられた経験を誰でもがしているのではないか。それらは、全て無償の親切ではないだろうか。
困っている人がいたら自分の器の範囲で進んで助けなさい。そんな言葉が心の奥底から聞こえてくる。誰もを助けることは出来ないかも知れないが、自分の器の範囲で助けられる人は一人や二人いるだろう。
スポーツセンターの中で70歳前後のおばあさんが、ボトルのキャップをリサイクルする用途で置かれた容器に入れようとしていた。容器は、キャップを一つ一つ入れる口しかなかったように見えた。たくさんキャップを集めてわざわざ持ってきたようだ。
おばあさんは、容器の蓋を開けて一度にキャップを入れることが出来ないか考えていたようなので手を差し伸べた。容器の蓋の下にフタを開ける取っ手があるのを見つけたのだ。それをつかんで開けてあげた。
ちょっとした事だが、過去に受けた無償の親切を少しは返せたのではないだろうか。ビジネスを展開していても困ることは有り過ぎるほどある。みんな何らかのことで困っている。
だからこそ、
助けることが出来る人は自分の器の範囲で無償の親切をする。そうすると回りまわって自分が困っているときに助けられる。
僕らは、みんな繋がって生きている証拠だ。
十勝帯広にある帯広畜産大学の依頼で「インターネットビジネスの現状」について話をしてきた。
黒々とした大地の肌が見えていた。この土地ならば美味しい野菜や穀物が取れるという理由が見てわかる。
自給率が1000倍。食べることでは、心配ない土地柄だ。でも、人口は減少してきている。新しい仕事やビジネスもあまり生れていない。年収も都会と比較するとかなり低い。初任給が15万円ぐらいが平均ではないか。
都会の便利な生活、刺激、人生を楽しむ選択の多さから見ると特別なこだわりがないと帯広では生活が出来ない。特に都会で生まれ育った人は。
しかし、
人間として最低の生活を維持するための食物が安く豊富に手に入るメリットは、大きい。自然の中で生活を楽しめる人は、帯広での人生が幸せをもたらすかも知れない。
冬は、マイナス30度。雪に覆われる。自然の厳しさの中で自分の生き方をじっくり考える時間が与えられる。自然と向き合う時間がある。本来の人間の姿かもしれない。
都会は、人間が創りだした世界。人工的に作られた環境が私たちの時間を奪っていく。黙っていても、目をつぶっていても人為的に私たちの気を誘惑する。一方、帯広は自然の中に人間社会がポツンとある。そのため人為的な誘惑は非常に限られている。
自然が遊び場になり遊び友達となる。
こんな土地に希望と夢をいだいて移住する若い人達がいる。農業に自分たちの将来をかけた人たちだ。自然と闘いながら(エゾ鹿やクマ、雑草など)一生懸命に自分たちの夢を追い求めていた。
その情熱が帯広でお会いした人たちから感じられた。こんな人生の過ごし方もオプションとしてあるという事実だ。
インターネットビジネスで基盤を作れば、夏は帯広で仕事をして冬は横浜で仕事をするということができてしまう。
そんな可能性を今回の講演の機会で抱くことができた。
- 仕事を探している。
- こんな技術を生かす仕事は無いか。
- こんな経験を生かす仕事を探している。
- 頭の出来はよくないがが体力がある。
宝の持ち腐れが、今、日本中各地で発生している。適材適所は組織の中だけのものではない。人材がいれば人材の組み合わせて今までに無いモノやサービスが創り出せる。
日本各地に宝を持っている人材が生きている。
この誠ブログを見ている方は、インターネットにアクセスできる方たちである。北海道から九州、そして、海外の人も含めて仕事を探している人たちかもしれない。
今ある仕事は、需要と供給の面でアンバランスになっている。思うような仕事に有りつけていない個人、SOHO、中小企業が多い。
仕事が無ければ、新しい仕事を創り出せばよい。言うのは簡単。そうです。言うのは簡単なのだが、創り出す努力を遣り出さねば何時まで経っても新しい仕事は生まれて来ない。
ハローワークは、今ある仕事を紹介している。そこを尋ねる人たちは、自分の能力や経験を生かすことができる仕事を探すのだが、年齢や学歴、そして、仕事をする意欲の面で問題が有り仕事に有り付けない人が多い。
全ての人に仕事を作り出すことはできないが、宝の持ち腐れをしている人材に対しては新しい仕事を創り出せるのではないかと考えている。
私は、インターネットの家をいくつでも簡単に作れる。オープンソースCMS Joomlaホームページシステムを使ってすばやく大勢の人が使える情報発信ポータルサイトが作れる。
つまり、
インターネットで展開する新しいビジネスのベースキャンプを3日間で構築できるので何か新しいサービスをインターネットで展開したい仕事さえ創り出せればそれを支援できる。
新しいビジネスを創り出すには、
最低でも3人の宝の持ち腐れメンバー
が必要である。
一人目は、新サービスのアイデア企画マン。
二人目は、新サービスを営業する営業マン。
三人目は、新サービスを告知宣伝するPRマン。
この3人が集まれば私の方でビジネスのベースキャンプを提供できる。
インターネットだけで完結できる新しいビジネスと現実の世界のビジネスにブリッジするビジネスがあるが、出来るだけ初期投資が少ない新規ビジネスを考える必要がある。
最初は手弁当があたり前だろう。その前提が最低条件かもしれない。
自分が持っている宝を生かしたい方々がいましたら、私までメールをください。
メールアドレスは、
です。迷惑メール対策の意味でGmailを使っています。
私については、
を参照してください。
Goyat LLCについては、こちらのサイトを参照してください。
- 定年退職間近な人
- 会社都合で早期退職される方
- 家でじっとしていられない宝を持っている人
- 営業なら任してという若者
- 広告宣伝は私の十八番という方
お待ちしています。
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営業マンも経営者も一日中仕事に追われている。頭から仕事のことが離れない。ふと、楽しむということを忘れてしまう。
好きで始めたビジネスの経営者、好きでなった営業職、好きなのに仕事を楽しむということをいつの間に忘れてしまっている自分。All work and no play makes Jack a dull boy. 時には仕事を忘れて楽しむことを味わう。そうすると新鮮さが甦る。
どんなにビジネスを心配しても不景気のときはすぐに良くはならない。同じ時間を過ごすならば、楽しく過ごす方がよいのではと思い直す。仕事を思い詰め ると柔軟な発想やアイデアが生まれてこない。いつも思い詰めたような顔では、お客さんも寄り付かない。営業マンも社長もニコニコした顔が良い。
今日は、Facebookの勉強会に参加した。
システム開発会社の若い社長さんたちが元気よく、楽しそうにFacebookについて学んだことを話してくれた。MixiiとFacebookの違 いは、ClosedかOpenかの違いだという。若い人たちは、Facebookを興味半分から触り始める。すぐにその使い方をゲーム感覚で学んでしま う。
この勉強会の参加者の多くは、ソーシャルアプリの開発で潤っている会社の社長さんたちのように見受けられた。Facebookでもソーシャルアプリを開発していくのだろう。楽しみながらソフト開発をして儲けていく姿が喜ばしかった。
楽しみながら仕事をする。これは、自分が持てる時間を有意義な時間にする。
仕事の仕方を今から変えようと思う。
現在、会社員の人も起業準備をしている人も起業している人も絶えず付いて回るリスクがある。
1.この会社で働いていて定年退職までいられるのか?
2.この会社が倒産したらどうすべきか?
3.リストラ対象になったらどうしようか?
4.計画したビジネスモデルで食べていけるだろうか?
5.準備した資本金でどれだけやっていけるのだろうか?
6.お客を見つけることが出来るのだろうか?
7.今月の売り上げが無い、どうしよう?
8.体調不調の上に資金繰りが危ない?
9.精神的に不安で一杯だ?
共通しているのは、何をしてもリスクは付き物であると言う事だ。リスクを意識して毎日生活はしていないが、時折、リスクを意識させられる局面が訪れる。
人生の転機という局面だ。
私のビジネスは、7から8までのリスクを絶えず背負っている。ビジネスをこれから始める人たちも同様だろう。
でも、
一度、自分の人生の面舵を切ってしまえばもう前に進むしかない。後戻りしたくても戻る先が無いからだ。自分が抱えるリスクから逃げる人生が本当に自分が求める人生なのか。それとも、リスクに挑戦する前向きな人生なのか。
迷い続ける人は多い。
起業家は、毎朝、今日直面するリスクを肌で感じている。そのストレスをどのように吸収して生活しているかは起業家によって違う。
今、レンタルオフィスが繁盛しているらしい。
私がいる横浜でレンタルオフィスサービスを展開する会社が増えてきて競争が激化してきている。自分の力で生きていく糧を探さねばならない人たちが増えてきたのだろう。
勇気がある、なしではなく生きていくための糧を探さざるを得ないという選択だ。
ビジネスをやるとき自分の強みとリソースを分析する必要がある。自分が提供できるものは、この社会でどの様に受け入れられるのだろうかと。
私は、先行投資が必要なビジネスを避けて少ない運転資金で細く長くビジネスが展開できるモノが良いと思っている。例えば、私のビジネスはオープンソースCMS Joomlaホームページシステムをお客様の要望通りにカスタマイズするサービスを展開している。
必要な能力は、IT技術、PC、インターネットアクセス環境、営業力、そして、A Cup of Coffeeだ。レンタルオフィスで仕事をする必要も無い。むしろ、その固定費が無駄になる。インターネットにアクセスできる環境に自分を置けれれば場所は何処でもよい。
インターネットビジネスを展開している方は、私と同様に身軽なビジネス展開が可能かもしれない。
私は、CMSホームページシステムを使って好きなだけビジネスのホームページを構築できる術を手にした。副業で始めたメールマーケティングサービスが現在のCMSホームページサイト構築ビジネスに発展した。
CMSサイトさえ構築してしまえば、一般の人でも簡単に情報発信がウエブ専門家以上にできる。そんな魔法のツールに惚れ込んでしまった一人なのだ。現実の世界の建築は、多くの人がかかわる。
インターネットのホームページは、CMSホームページシステムを使えば一人で何軒も建築できてしまう。
ただ、問題なのは人が住まない建物をインターネットで作っても意味が無いということだ。
これから起業する人は、自分がコントロールできるCMSホームページシステムでサイト構築をした方が情報発信という意味合いでは凄く役に立つと思う。ご興味がある方は、Goyatの吉田までお尋ねください。
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Joomla CMSで情報発信を始めて驚いた事は、FTPなしでその場でページ内容の修正がすぐに出来る点だった。
通常のホームページやブログは、見ているページをすぐに修整したり、新規ページ作成ができない。
Joomla CMSでは、その手間が要らない。
中小企業の社長でも社員が書いたページで間違いを見つければその場で訂正が自分で出来てしまう。ウエブ専門家に電話して待たされて修整するという手間隙がいらない。修整したページもその場ですぐに確認が出来る。
自社でホームページをコントロールするというのは、外部にアウトソースしないでも情報発信が出来るということである。それもコストや時間が発生しないでもできる点がすごい。そんなホームページシステムがあれば、ホームページでの情報発信も苦にならない。
自社の社員(ウエブの専門家でない社員)が自由自在にホームページで情報発信が出来ることで享受するメリットは大きい。情報の出し入れ、修整で時間とコストが発生しない。専門知識を持った社員を雇用したり、外部に委託したりする必要がない。
いざとなれば、社長自らがページ作成を行ってタイムリーな情報発信が出来てしまう。
このような単純な機能だが、有ると無いのとでは利便性の点で大きな違いが生じる。オープンソースJoomla CMSは、一般人向けに開発されたCMSホームページシステムである。
ただ、
Joomla CMSでサイト構築するには、熟知した専門家に依頼したほうがよいだろう。一度構築してしまえば、運営はすごく簡単になる。ウエブ専門家との打合わせもいらなくなる。すべて、自社で運営が出来る。
今までできなかった事が出来るという凄さに驚くだろう。
ホームページを求める会社は、「手で作るホームページ」や「ブログのホームページ」だけがホームページであると思っている傾向がある。
現在の新しい流れは、「手で作るホームページ」や「ブログのホームページ」ではない。
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)が新しい流れ
この流れを知って自社のホームページをCMSでリニューアルをしようとする会社は、CMSに何を求めるかを明確にする必要がある。
多くの会社は、「手で作るホームページ」にこんな不満を抱き続けている。
- 自社の担当者(ホームページの専門家でない)がホームページをコントロールできない。そのため、追加ページ作成や修整を外部の業者に依頼することで時間とコストが発生する。この流れをやめたい。
自分たちのホームページを自分たちで運営管理したいという希望があるのだが、専門知識や経験がないためにそれが出来ていないでいる。
その問題を解決するために生まれてきたのがCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)のホームページである。ホームページシステムの管理画面でメニュー操作を行うだけでウエブ制作の専門家でもできないことが出来てしまう魔法のシステムである。
CMSの使い方に注意
CMSホームページシステムは、ホームページの専門知識があまりない一般の担当者でも簡単にページ制作ができる仕組みを提供する。そのため、ページの体裁はウエブデザイナーが作るよりも素朴な見栄えになる。
しかし、
そのお陰でタイムリーにお金をかけずに複数の社員がページを作れるようになる。
この作業をウエブ専門家が行うと見栄えは良いページが出来るが、同じ見栄えのページを自分たちで作れなくなる。
こうなるとCMSを導入した意味がなくなる。
サイト全体の印象を統一したいならば、
- 自分たちでページ作成をする
- ウエブ専門家にお願いする
のどちらかを選択してそのやり方で継続する必要がある。
Joomla CMSは、ページ作成の体裁に拘らないで自分たちの力で情報発信ができる仕組みを提供する。ホームページのコントロール権を自分たちに戻し、ページの体裁にあまり拘らずウエブ専門家に頼らないでタイムリーな情報を発信したい会社にもっとも適している。
Joomla CMSを導入するメリット
オープンソースCMS
Joomlaホームページシステムは、自社でホームページを運営したい会社向けに作られたといっても過信ではない。素朴なページ作成でもテンプレートイ メージがしっかりしていればページ自体のイメージがプロ級である必要がない。テンプレートがサイト全体を統一した体裁にするからだ。
訪問者は、情報を求めてきている。美しいイメージを探しているのではない。
ホームページで重要なことは、
1.求められている情報をタイムリーに提供できること
2.検索サイトでヒットしやすくなること
3.ウエブ専門家でない社員がページを作れること
Joomla CMSホームページシステムは、この3つを満たすだけでなくそれ以上の機能と利便性をユーザーに提供する仕組みがある。
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Joomla CMSは一般人向けCMS
CMSにも色々ある。ウエブデザイナー向けのCMSから一般人向けのCMSまで。Joomla CMSは、一般人向けに作られている。ただし、カスタマイズされたJoomlaサイトが専門家によって構築されているという条件である。
一般向きというのは、サイト運営でHMTL知識を必要としない。システムのメニュー操作だけでやりたいことが出来てしまう。その意味で一般人向けのCMSである。
例えば、こんな事をやろうとする場合、Joomla CMSではどうやるか?
トップページに特定のコンテンツA、B、Cを1週間毎に自動的に変更したい。キャンペーン情報などを1週間毎に変えていく場合に通常は人力で事前に制作したページをFTPしなければならない。
Joomla CMSでは、キャンペーンページA、B、Cをそれぞれワープロのように感じの編集機能でコンテンツを作成する。そして、各ページを下記のように自動公開スケジュール設定を行い、それぞれのページをトップページに表示するという設定を行う。
- ページAは、2010年10月18日午前9時23分15秒から24日夜23時59分12秒まで公開。
- ページBは、2010年10月24日夜23時59分13秒から31日夜23時59分12秒まで公開。
- ページCは、2010年10月31日夜23時59分13秒から11月7日夜23時59分12秒まで公開。
この設定を作成しているページで簡単に出来てしまうのだ。法人企業サイトで新製品やキャンペーン製品などを期間限定で告知する場合などに効果的である。
FTP作業もいらない。トップページにリック付けする必要もない。作成しているページで設定すれば、システムが自動的にやってくれる。単純なことだが、こんな機能があると助かる企業が多いはずだ。
Joomla CMSは、操作面で一般人向けに作られている。それは、Goyat LLCが自信を持っていえる。

